まず朝起きて、会社に着ていくYシャツは、ブルーにするか、それともイエローにしようか。
それに合わせるネクタイは同じブルー系にするか、チェックにするか、
朝食の目玉焼きは、醤油にするか、ソース又は、塩胡椒にするか等、
朝から選択の連続である。
その中でも、大きな選択に直面する事がある。
例えば私の場合、会社を辞めようか、どうしようか、辞めたら転職か、独立か。
又は、大きな買い物、車や家を購入する時にも当然選択はする。
小さな選択は置いといて、大きな選択に関して、
私には一つ判断基準がある。
それは・・・・・・・
息子が2人いる。3歳と2歳。
2人とも男の子である。
この子供達が、どう判断するかが判断基準である。
分かりやすく言うと、息子が将来私と同じ年代なった時、
『うちの親父はカッコいい判断をしたな~、
さすが俺の親父だな~』
と思われる選択をしていこうと思っている。
私も経営者の端くれなので決定しなければいけないことが、たまにある。
『どっちなのだろう、誰か決めてくれー・・・・・』
と 頭を抱えたくなる選択もある。
そんな時、最後の最後、この基準で決定をしている。
やはり、いつでも親父はカッコいい存在でなければいけない!
だが・・・・・・・・・・・・・
息子達のヒーローは、ゲキレンジャーとアンパンマンである。。。。 くやしい

4月13日(金) 20:30 茨城県某所
ある将来有望な人物との対談が実現した。
その人物とは、
ガレージ飯森
イイモリ シュウ
代表 飯森 集
である。
実は、私とイトコ関係にあり、年齢は同じだが、
悔しい事に結婚、子供が生まれた時期、独立開業とすべてにおいて
先を走っている。
そして今回、対談が実現したのは、私の愛車ブルーのポルシェ(世間では日産マーチと呼ぶらしい)が車検の時期を向かえ、それを多忙のスケジュールの中、お願いしたところ、快く引き受けてくれたのがキッカケである。
納車当日、車検の精算をすると、対談は始まった。
内容は詳しく言えないが、
飯森代表より会社の運営や、経営論、人材育成、そして最後は自動車業界すべて含めた中での今後のビジョンを熱く語って頂いた。
あっ・・・・・・・という間に
対談は深夜2時を過ぎていた。
終わってから考えるとすべての内容において私が現在、頭を悩ましていることの解決のヒントだった。
実は、飯森代表は私の事をお見通しだったのかも知れない。
真意は分からないが、どこまでも私の先を走る飯森代表である。
いずれ追い越せるよう、更に自分を磨こうと強く思った。
向かって
左が飯森代表、右が私
飯森代表へ
今回は、ご多忙中、どうもありがとうございました。
沢山の気付きがありました。
また、ゆっくりお食事でもご一緒して下さい。
斎藤 陽介
介護関係でカリスマと呼ばれている人が出ていた。
ある老人施設でレクリエーションが行われることになり、それを放送していた。
何をやるのか、それを誰が担当するのかなどを話し合っていた。
そして、部下を育てる為、カリスマ抜き(スタッフ数名)で実施することが決定した。
当日、予定通りレクリエーションが始まった。
少し離れたところでカリスマは心配そうに見つめていた。
会場は・・・・・・
色々催しものをするが冷え切っていた。 笑顔すらない、無反応・・・・・
それを見ていたカリスマは、痺れを切らし急遽、参加した。
すると、
忽ち会場の雰囲気が変わり、笑い声が出だした。
やがて笑い声や笑顔の中、無事、幕を閉じた。
場面は反省会へと移った。
カリスマからスタッフへ一言
『みんな(高齢者の方々)と接する時、仕事(モノ)として接してはいなかったか? 私達と同じ人間(感情)なんだよ』
と一喝していた。
それを聞き、私も『ハッ』とした。
当時、勤務していた会社で私は主に、学生相手に求人活動をしていた。
大学や企業が主催する就職説明会に参加し、当社のPRを学生にし、入社に繋ぐのだが、思うように事は運ばず悪戦苦闘していた。
それもその筈、仕事だからと思い、学生に話していたので聞いている側も面白くなかったであろう。
しかし、この番組を見てから少し『フレンドリー』に話してみたところ・・・・・
学生の反応が良く変わったのが分かった。勿論、結果もついてきた。
私に足らなかったのは『これかぁ!』と感動した。
人によってタイプ(スタンス)が違うので一概には言えないが、少なくとも私は『バッチリ』当てはまった。
さすが”カリスマ”である。 今後、当社も良い影響を周囲に与えられるカリスマを輩出していきたいと思う。
当社、カリスマの卵達をご覧になりたい命知らずの方は・・・・・・・・
こちらをクリック!!誕生日ケーキを買いに行ったときの話である。
当時、話題に上っていた近所のオープンしたばかりの店に行くことにした。
初めに家内がお店に行き、どのようなケーキにするか、サイズ、ローソクは何本?名前は入れるのか、何時ごろ完成するのか等、予約兼、打合せを済ませていた。
そして、受け取りの時間になり、お店に向かった。
「味はどうだろうね?うまいかな、それとも・・・・それを見極めよう!」な~んて冗談を家内と車中、話していた。
お店に着くと、新規オープンだけあって、私達と同じ気持ち?かどうか分からないが、駐車場もいっぱいで、店内も人で溢れていた。
私は店内に入りたかったが、子供が泣き叫んでいたので、店内に入るのを断念した。
結局、家内が再度一人で店内に入った。
そして、待つ事、5分・・・10分・・・・15分・・・ ケーキを取りに行っただけなのに時間がエライかかっている。
うぅぅ・・・・と、痺れを切らしていると やっと帰ってきた。
家内から事情を聞くと・・・・・・
確かに凄く混んでいて、自分までなかなか順番がまわってこなかったとの事。
そして、女性スタッフから呼ばれ、完成したケーキをまず、見せてくれたと言う。
苺が沢山のった、とても美味しそうなケーキだった。
しかし、その後事件は起こった!!
女性スタッフが箱を被せようとしたら、苺が邪魔しケーキがしまえなくなったのである。
その後の話に私は、ビックリした。
女性スタッフは
「少々お待ち下さい。」と家内に言い残し、裏に消えて行ったかと思うと
今度は、男性と一緒に戻ってきた。
その男性は白く長い帽子を被っており、風貌から”パティシエ(菓子職人)”だろうと推測できたらしい。
そして、その問題の苺を無理やり押し込めるでも無く、取り去るでも無く、なんとも素晴らしく苺をスッキリ収め、箱を被せたという。
この話を聞き、『 プ ロ 』を感じた。
私の考える 『 プ ロ 』 の一つに仕事で相手に感動させることができる。 というのがある。
まさに女性スタッフ、パティシエの対応が感動だった。
実は、子供の記念すべき一歳の誕生日ケーキだった。そんなこともあり、忘れられない出来事になった。その後も何かイベントがある時は当然、利用している。
気になるお味はというと・・・・・甘すぎず、とても美味しい!!
お店の詳細は・・・
『ARTISAN Patissier ITABASHI (アルチザン・パティシエ・イタバシ)』
〒3070001 結城市結城城ノ内8782-5
0296-34-0070
営業時間:10:00~19:00 定休日:月曜
です。
それがこちら ↓

店内に入った事は無く、オーナーにも会ったことが無いので、多くは語れない。
注目したいのはBARではなく、この『ウサギとカメ』の文字。
『ウサギとカメ』はご存知の通り、有名な童話だが、なぜ、カメが勝利出来たのか?
答えは簡単。 先に行ってしまったウサギでは無く、休憩しているウサギでも無く、
カメは”ゴール” しか 見ていなかったから出来たのである。
つい、あっちがどう?、そっちはどう?と周りを気にし過ぎてしまったり、学歴が、資格が、資金が・・・・・・とゴールを見失ってしまうことがある。
「 喝!! 」
しっかり、ゴールを「LOCK ON」し、「GOING MY WAY」しよう!
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発行周期:不定期
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