忍者ブログ
株式会社メディカルキャビネット 代表取締役 斎藤陽介の心が『 ホワァ 』とするブログです。
[32]  [33]  [34]  [35]  [36]  [37]  [38]  [39]  [40]  [41]  [42
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

6月8日、茨城県坂東市にて

平成19年 坂東市薬剤師会総会に参加しました。

場所は同じく坂東市にある『あら井寿司』というお店でした。

0b584b17gif








元橋会長の挨拶から始まりました。

CIMG0620.JPG


















そして、18年度 事業報告、決算報告、勉強会や、19年度 事業計画、新役員などの発表がありました。

無事、閉会し、お食事会へと移り、菅沼先生が乾杯しました。



CIMG0617.JPG



















私の隣の席が菅沼先生で、この薬剤師会の歴史を聞くことが出来、とても貴重な時間を過ごせました。

CIMG0618.JPG




  お食事会の風景













普段、なかなかお付き合いが出来ない、先生方と親睦が図れる唯一の時間です。

CIMG0619.JPG




 お食事会の風景













ほろ酔いになってきた頃、元橋会長から指名を受けた方が一言、お話する時間がありました。
また、それが終わると奥山先生が会を盛り上げる為に『ビンゴ大会』を用意してくれました。お忙しいのに素晴らしいです。



CIMG0640.JPG



 『ビンゴ大会』
 
 体調不良のため、奥山先生の美声が出ないということで、アスカムの船橋さんがアシスタントです。











勿論、賞品も用意されていました。


一等賞は海老原先生、賞品はなんと!!・・・・・・こちら↓CIMG0643.JPG




酔っ払っていて
海老原先生の顔を写すのを忘れてしまいました。『海老原先生、すいません。』













二等は鈴木先生、賞品は・・・・・なななんと!!こちら↓

CIMG0645.JPG




鈴木先生の『笑み』おさえました!













そして、なんと、なんと、なんと三等に私が!!
賞品はこちら↓

CIMG0647.JPG




完璧に酔っ払いのオヤジになっています。
ネクタイを頭に巻きそうな程、上機嫌でした。
 
 『先生方、すいませんでした。』










最後に染谷先生がシメ終了になりました。
CIMG0649.JPG


染谷先生へ
 近いうちにお伺いいたしますので宜しくお願いいたします。














とてもアットホームで結束力がありました。この坂東市薬剤師会に参加できたことを誇りに感じました。
歴史ある”会”に私共も積極的に協力できるようしていきたいと思いました。
改めて宜しくお願い致します。


『あっっ!』

忘れてました。 『あら井寿司』のご主人から差し入れを頂きました。

CIMG0626.JPG


 
『ご主人、ご馳走様でした。』
 


















PR
平成19年6月5日

当社、薬局長の提案により、ある企画が実現した。

それは・・・・・・・・・・
      
   ”メイクアップ講習”  
である。

プロのビューティアドバイザー(美容部員)の方が来社し、各スタッフが現在使用している化粧品でレクチャーして頂ける企画。


そもそも、この企画の発端は・・・・・・・・
薬局は接客をする、女性が多い職場、→ イメージアップをするには・・・・・・・・

を私なりに考えていくと、言葉使いや、接客のマニュアル的な内面を重視しがちであった。
外見はそれなりで、軽視していた。
そもそも、私が女性に対して細かくアドバイス出来る知識がなかった。

それならば、     『プロに依頼しよう!』    となった。

また、スタッフに聞いてみると、是非、レクチャーを受けたい。との事もあった。

当社、二階会議室にて
  講師は
  以前、某有名化粧品会社でビューティアドバイザーとして活躍していた

     森田講師。

現在は子育ての為、休業中で、こちらの勝手な依頼にもかかわらず、
引き受けてくれた。

CIMG0603.JPG




 緑の洋服の方が
   森田講師













一つひとつ親切丁寧にご指導頂いた。

CIMG0606.JPG



















CIMG0609.JPG



















スッピンの状態からメイクを始めるとのことで、
 
 『写真はやめてー』 の叫びもあったが、

顔は写さない条件デジカメカシャカシャ

私は化粧の経験が無いので、実は半信半疑だったが、
メイクアップ後を見ると・・・・・・・・

思わず、   変わったねー、変わったよ。』   と

スタッフの気持ちも考えず変わった変わったを連発してしまった。

講習前と講習後の画像を出せないのが本当に残念である。

スタッフから

 
『(鏡で見ると)幸せな気持ちになりました。』 
 
  と感想が出るほどだった。   

これで当社のイメージアップ間違いない!?

か、どうかはこれからだが、私の願いは・・・・・・・・・・・
  今回のメイクを出来るだけ継続してもらいたい。 に変わった。

 
 森田講師へ

 お忙しい中、ご無理を言って申し訳ありませんでした。
 ビューティアドバイザーの凄さを知りました。
 スタッフ一同、感謝しております。
 どうもありがとうございました。
                        斎藤 陽介

幕末、土佐(今の高知)に生まれた
 坂本 竜馬   
                       の話である。

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』、漫画の『お~い!竜馬』、
TVドラマなどで目にする。

 竜馬は下級武士家に生まれ、姉に心身を鍛えられ、江戸に出る。
 千葉周作の門下生になり、北辰一刀流の極意を身につける。
 その後、土佐の勤皇党に参加するが、脱藩し、勝海舟の門に入り、
 海軍の貿易結社を作り、貿易立国の礎を築いた。
 その一方で天敵同士の薩摩と長州を引き合わせ、徳川将軍に大政を
 奉還させた立役者である。

しかし、わずか32歳という若さでこの世を去る。

この数々の偉業を成し遂げた坂本竜馬が残した言葉がある。

 『世 に 生 を 得 る は 事 を 成 す に あ り』


この世を疾風のごとく駆け抜けた竜馬には信念があった。



現代は特別な事をしない限り、命を落とすことは無い。
かと言って時間は無限ではない。

坂本竜馬を見習い、
しっかり自分の信念の方向性を確認しながら、事を成せる人物に成長したいと思う。

私が独立をしようか、会社に残るか迷っている時に、
ある総合病院の薬剤部の部長に相談した時の
                                 話である。

結論から言うと・・・・・・・
   会社に残る方にアドバイスを頂いた。 

 『独立は何時でも出来る。
   まだ歳も若いし、今の会社でや、人脈を更に広げても遅くない。
    今は、会社の看板がバックにあるからスムーズに(営業が)出来るが、
      独立したらゼロ(無名)からのスタートだぞ。リスクが高いじゃないか。 
                   もう少し様子を見たらどうだ。』

 同じ会社の上司でもないのに、ましてや仕事上の付き合いだけなのにここまで
 アドバイスを頂けるとはありがたいと感激した。    涙が出そうだった。

その話の中で、特に印象に残っているのが・・・・・・・・・・

 『出る杭は、打たれる。・・・・・・』

とおっしゃったので、すかさず私は

 『出過ぎた杭はひっこ抜かれる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですよね。』

としゃしゃり出たが、違った。
 
 『出る杭は、打たれる。
    出過ぎて太くなった杭に人は吸い寄せられる。』


・・・・・・・・なんじゃ!
                   予想を遥かに超えた答えだった。

 『人間的に太くなると、向こうからドンドンよってくるよ』
 
との事だった。だからリスクの少ない今の会社で人間性を磨けということなのかな、と私なりに解釈した。

 

 しかし、半年後、私は独立をした。

薬剤部長の意に反した。
環境はどうであれ、杭(自分)を太くは出来る。
杭(自分)をガンガン太くしていこうと心に誓った。


そして最近、 久しぶりに薬剤部長へご挨拶に行った。
独立後はじめてである。

少し、後ろめたさがあった。 緊張と不安も同じくらいあった。

 しかし、お会いすると・・・・・・・・
                      それは一瞬で消えた。

以前と変わらず、同じ対応で、懐かしさ安心感が両方同時にやってきた。

現状の心配や、激励まで頂いた。
とてもありがたかった。        また、涙が出そうだった。

先日、ある用事で東京に出かけた。



東京駅八重洲北口からの写真
CIMG0579.JPG



















天気に恵まれて晴天だった。     しかし・・・・・・・・・・とても暑った。
休日だったからなのか人の通りは少なかった。

東京駅のすぐ近くに高島屋がある。
なかなか行く機会がながったので足をのばしてみた。

CIMG0583.JPG



















1933
年(昭和8年)新築完成。で計算すると今年、74年目!

テレビでは何度か目にしていたが、実際に見ると
とても重厚な格式高い建物である。

CIMG0586.JPG


















確か、去年、東京都の指定する「歴史的建造物」に認定されたと聞いたことがある。 
 納得。


CIMG0587.JPG






















高島屋の入り口である。   人目も憚らずバシバシ写真を撮る私。

エレベーターガールのいるエレベーターにも乗って来た。
しっかり、お客を見て気遣いをしているのが分かった。

たまに高級感のある雰囲気を味じわい、自分自身に刺激を与えるのも悪くない。
その刺激を業務に活かしていこうと思った。

プロフィール
HN:
斎藤 陽介(Yosuke Saito)
性別:
男性
自己紹介:
1976年生まれ。茨城県結城市出身。歯科技工士免許を取得するも営業の道へ。教材販売、医薬品卸、調剤薬局運営会社と複数の会社を経て、平成18年10月、株式会社メディカルキャビネットを設立。同年12月、茨城県坂東市につむぎ薬局を開局し現在に至る。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
[04/21 スマイル]
[04/20 メディキャビ斎藤]
[04/17 スマイル]
0270
“脱・処方せんへの道”

発行周期:不定期
斎藤陽介が処方せんに100%頼らない事業展開を模索し続ける日々を描いたメルマガ。保険薬局を運営している方・勤務している方、薬局開業を目指している方、必見!

E-Mailアドレスを入力し、登録ボタンをクリックしてください。

規約に同意の上、 登録を行ってください。


Copyright (c)斎藤 陽介のブログ All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Photo by north sound


忍者ブログ [PR]