当薬局の待合室に植物がある。
その中の一つ、開局時に『みずほ薬局』さんに頂いたとても見事な『胡蝶蘭』がある。
『胡蝶蘭』 辞書で調べると・・・・・・・・・
ラン科の常緑多年草。洋蘭の一種で、観賞用に栽培される。
樹木や岩に根を張って生育し、葉は長楕円形で厚い。
夏、長い花茎を下垂し、白色の花を数個円錐状につける。
季節は夏。 とある。
その『胡蝶蘭』、一度花が散ったのだが・・・・・・・・・・・・
なんと↓
また、見事に花を咲かせたのである!!
しかも、6つも!!
花が開いてから、大きさが成長する事を私は初めて知った。
ある業者がこれを観て、
『こちら(当薬局)のスタッフが良い気を出しているのでは?』
とおっしゃるので私は、
『逆で胡蝶蘭から貰っているんですよ。』
と返した。
社交辞令ということは知っていても、とても有り難く嬉しかった。
ともかく、大事に育てたいと思う。
今年は、梅雨といっても雨が少ない。
その余波は讃岐うどんに出ているそうだ。
(茹で上がったうどんを大量の冷水で引き締める為)
水は讃岐うどんにも大切だが・・・・・・
水が無ければこの地球に生命は誕生しなかったと言われている。
その生物のすべては水のお世話になっている。
また、私達にとっても大切である。喉が渇いたときに、水分を補給しているが、その体のほとんどは水である。
古い言葉に『水は方円の器にしたがう』という言葉を聞いた事がある。
その意味は・・・・・・
丸い、四角い、大きい、小さい、いろんな器があるが、その形や大きさに従って
おさまるということ。
また、水はひとたび荒れ狂うと(嵐や、濁流など)人間に大きな危害を加える事もある。
現在、薬品で汚染したり、無駄に使用している事があるが、これが長く続くと必ずシッペ返しは来る。
水と仲良く付き合いたいと切に願う。
私は、すぐ出来る水の 無駄使い を 止めよう と思う。
6月23日
この日、社内研修及び、『第三回 つむぎ会』 を行った。
まず、社内研修。
私が自ら行った。
テーマは
『 業 務 方 針 』。
(当社の患者さん対応についてがメイン)
この為に、Power Point の作成や、プロジェクターを製薬企業に借りたりと準備をしたが、段々機材等が揃ってくると、久しぶりにドキドキ、ワクワク胸が高鳴った。
薬局がオープンし、7ヶ月が過ぎようとしている中、もう一度、業務を見直し、忘れている部分を再認識するのが目的である。
場所は、二階会議室。
今回は、ビデオカメラで撮影もした。
いろんな方の講演を好きで聞いて勝手に批判しているが、自分は一体どうなのか?
を客観的に知りたっかた為である。
後日、冷静にそのビデオを見たが、『自分ってこうなんだ~へぇ~』
という感じだった。・・・・・・・・・・・・変な癖も発見できた。(笑)
約40分間、当社の方針を話した。
その後、 坂東市の イタリアンカフェ アルティア にて
詳細はこちら
http://www.artier.co.jp/
『第三回 つむぎ会』 を行った。
つむぎ会とは・・・・・・・・つむぎ薬局 食事会の略。
で、私が命名したのだが、
『つむぎ会ってヤクザみたいな名前~』 なんて声もあった。
センスは無いが、分かりやすいので暫く、これでいこうと思う。
司会進行は、当社最年少の羽鳥が担当した。
男性が私一人で寂しいため、前回に引き続き、製薬企業の安藤くんにも水戸から無理やり引っ張り出し参加頂いた。
『安藤くん、遠い所からありがとう!
感謝しています。』
(奥が安藤くん)
今回の目玉は、社内プロジェクトの評価を発表するイベントがあった。
実は、4月よりあるプロジェクトをスタッフの吉澤が考案し社内で実施していた。
それをみんなで評価し、この場で発表しようということである。
事前に吉澤以外、一人一票、無記名で、○か×を記入し投票したものをこの場で発表した。
全部で5票、○の数で今後、そのプロジェクトを中止するか、または継続するかや、○3票以上で賞品を出すことになっていたので、吉澤プロジェクトリーダーはドキドキである。
そして結果は・・・・・・・・・・・・・・
なんと、お見事、、○五つ!!
○の大小はあるが、文句なし、○5票である。
そして、表彰、賞品授与、
吉澤プロジェクトリーダーからこのプロジェクトにかけた思いを熱く語る場面もあった。
発表前の不安な表情がウソのようである。
『おめでとう!!』
最後に集合写真を撮り、終了となった。
プロジェクトの内容については、また、後日ブログにアップするつもりである。
6月19日
染谷先生に無理を言って薬局を見学させて頂きました。
薬局名は神田山(かどやま)調剤薬局です。
染谷先生
見学というより、現在の薬局(私)の悩みを聞いてもらい、それにアドバイスを頂いた形になりました。
内容は詳しくは言えませんが、その中で印象に残っている話は・・・・・・・・
神田山調剤薬局は開局して9年。
しかし・・・・・・・・・・・・・
順風満帆ではなく
オープン当初はシッチャカメッチャカだった話。
何度も綱渡りをした話。
を聞き、なんだか妙に『ホッ』としました。
また、待合室には、患者さんからの頂き物がいたる所に飾ってあり、それだけで患者さんと薬局がどのような関係を築いているのかが、うかがえました。
染谷先生からも
『患者さんとのコミュニケーションが大切。』とおっしゃていました。
入り口を入ってすぐに患者さんからの絵葉書が飾ってありました。
こちらも患者さんからの頂き物で『筑波山』の見事な写真。
うまく撮れなかったのが残念!!
入り口にはなんと、こちら↓
染谷先生 自慢のメダカが!!
7匹いました。
染谷先生へ
お忙しい中、お時間を頂きありがとうございました。
今回、アドバイス頂いた事を参考にしていきたいと思います。
また、お時間がゆるす時にお話を伺いたいと思っておりますので
その時は、宜しくお願いします。
斎藤 陽介
辞書をひいてみると、専門職や本職とある。
その逆は、アマチュアである。
アマチュアとは・・・・・・・・
職業としてではなく、趣味として愛好する人。愛好家。しろうと。
とある。
大きな違いは銭を稼ぐか、否かである。
日常生活で『この人プロだな~』と思うこともよくある。
先日、TVでどさ回りをしている歌手を見た。
勿論、歌を歌うことによって収入を得ているのだが、
お客に見離されたらOUTである。
そうならない為に、毎日、毎日涙ぐましい努力をし自分を磨く。
”お客に気に入られ、喜んでもらう” それだけの為に。
大きな会社に所属している訳でもなく、有名でもない、スポンサーなどいるはずが無い状況で。
自分の力以外頼るものは無い!
お客に媚びる場面や、罵声を浴びる場面も何度もあった。
今一番欲しいものは?の質問に
『お金も欲しいけど・・・・・・それより・・・・・・
”お客さんを喜ばす力”が欲しい。』
と強く訴えていた。
それがあってはじめて報酬を得れる。次回に繋がる。甘えは無い。
本物のプロだと 物凄く伝わった。
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