前編はこちら
http://yosuke.blog.shinobi.jp/Entry/36/それから、自分なりにコツを3つ、発見した。
1つ目は
仕事の出来る『先輩社員』にあった。
まず、最初に何でもマネてみた。
言葉使い、スーツ、ネクタイの色、髪型・靴・・・・等
今考えると気持ち悪い程、マネた(笑)
そして、やっと分かった!
その出来る先輩社員は、その上の上司のマネや、得意先のマネを上手にモノマネする事に。
どういうことかと言うと・・・・・・・・・・
モノマネをするには、その人の特徴を掴まなくてはいけない。
特徴を掴むためには、しっかり観察しなくてはいけない。
そう、観察し、相手を分析しているのだ。
だから、
相手を捉える=物事の本質もしっかり捉えられる
が、出来るので仕事も出来る、という事に。
1つ目のコツは『観察力』である。
2つ目は
ある上司と得意先に訪問したときに発見した。
得意先の入り口には、乱雑になっている靴があった。
それを上司は、すぐ、きれ~いに整列させたのである。
それから、待合室にある、本をきれ~いに整頓したのである。
そして、得意先の方をある場所まで御連れする車中では、
私が運転、上司が助手席、得意先の方が後部座席で、
上司が助手席を思いっきり前に出し、そこまでしなくても・・・・というくらいに後部座席にゆとり(スペース)をつくったのである。
2つ目は『鈍感力』ではなく、相手が何を欲しているのか、もしくは何を求めているのかを察知する『敏感力』である。
その後、まもなくその上司は今までの実績により本社の部長職に昇進した。
そして、最後3つ目は
これらを実行してきた『実行力!』や、綺麗に『勇気!』とまとめたいのだが、
そんな綺麗な響きの言葉ではなかった。
失敗するかもしれない、周りも反対している、失敗して周りの信用も無くすかもしれない、借金もハンパじゃないくらい背負うかもしれない、もしかすると99.9%失敗で成功は0.1%あるか分からない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という状態の中、突き進んで行く 『度胸』 。
この
『観察力』 、 『敏感力』 、 『度胸』 の
3つは常に共通していた。
この3つを意識し実行すれば、必ず!成功者及び、出世のできる人間になれると私は信じている。
”なれない筈が無い!”
この事を気づかせて頂いて前職の先輩社員や、上司の方々に有り難く思う。 感謝。
以上。
夜、眠れなくて、これまでの勤務していた職場を思い出してみた。
『あの時はこうだった、あれは失敗だったなぁ~』など・・・・・・・・
そうこう考えていたら、『私の周りで上に登った人達には共通点(コツ)があったなぁ~』と思った。
それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先輩や同僚又は、上司に仕事がバリバリ出来て、困難な問題も簡単にこなしてしまう、
勿論、学歴も有り、それ相当の役職にもついている。
とても私じゃ敵わない方々に沢山会ってきた。
そういう方々は当然、
『出世もドンドンしていくのだろう、独立しても成功していくのだろうなぁ~、いいなぁ~。』
と、私じゃ到底無理と思い込んだ時期がある。
『叶うなら中学生時代に戻して欲しい!』と本気で願っていた(笑)。
そんな時、ある本にこんな事が書いてあった。
『良い本が売れる・・・・・・・・・・では無い。
売れる本が良い本だぁ!』
その通りだ!(結構、単純。)
『□△大学 名誉教授 著者 ○○の本』
確かに内容は素晴らしい!参考になることばかり! とても良い本だ。
しかし・・・・・・・売れていない・・・・・・・・・
反対に売れている本の中でも全部が良い本(内容が)とは限らない事もある!?
のだろう。
思い返せば、職場でも一部だが、仕事は出来るのに、出世していない・・・・・・・
という人もいたな。
これを自分に置き換えてみる。
学歴無し、金も無し、コネも無し、コレといった実績も無し、地位も名誉もあるはずも無い!
この通り、私はまず自分が『良い本』では無いことは一秒で分かった。
しかし、チャンス もしくは、コツみたいなものがあると思った文章だった。
でも『どうやって』 という手段が全く検討もつかなかった。
それから、私なりに考えた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
考えたが出なかった。
それから数日が過ぎ、
その事を忘れかけていた時に、
以前、上司に言われた事を思い出した。
『出来ない(中身が無い)人間がいくら考えても、それ以上になる事はない。』
という事に。
後編につづく。
最近は、大手居酒屋チェーン店に行く機会が減った。
20代前半に一人暮らしをしている時は、友人や同僚と毎週行っていた。
多い時には、週3、4回行っていた。ここまでくると、『通っていた』と言った方が正しいかもしれない。
よく行っていた居酒屋は『魚民、白木屋、笑笑』。
気になったので直近の売上を調べてみた。
会社名は株式会社モンテローザで、
売上は・・・・・・・1279億。
ついでに、自宅の近所にある『養老乃瀧』も調べてみた。
会社名は養老乃瀧株式会社、
売上は・・・・・・・505億。
しかし、驚きは売上だけではなく、創業にもあった。
株式会社モンテローザの創業・・・・・・・1983年
養老乃瀧株式会社の創業・・・・・・・・・・1951年
なんと32年差もあり、売上に2倍以上の差があった。
社歴じゃない!・・・・・・・ということが分かった。
2005年度末の薬局数は、
全国で・・・・・・・51,233軒あった。
現在は更に増えているだろう。
道のりは長く険しいと思うが、
新しい企業(当社の含む)も大手に勝てる!
(やり方によっては可能性がある・・・!?)
を目指し日々精進である。
その訳は、
『松井、イチロー等、他の選手と違って、彼は喜怒哀楽が表面に出るので観ていて面白い!』
との事だった。
そういう観かたもあるのかぁ~と思った。
楽天イーグルスといえば、ヤクルトスワローズ元監督の経験がある『野村克也 監督』 。
試合後のインタビューでの『ぼやき』が何かと話題を呼んでいる。
しかも、それが今、 『着ぼやき』として携帯電話の着信音に設定できるサービスまである。
その野村監督が、以前こんな事を言っていた。
『勝ちに不思議な勝ちはあるが、負けに不思議は無い。』
これは、中国の言葉にあるそうだが、さすが、名将だと思う。
こちらはいつも通りプレーしていても、
相手のエラーにより、得点に結びつき、勝利してしまう・・・・・・・
なんていう事も確かにある。
しかし、
負ける時は、原因や要因が必ずある。
例えば・・・・
あと一人打ち取れば、勝利という時に、逆転ホームランをゆるしてしまう。
悔しいがそれも原因の一つになる。
このような事は自分の仕事に置き換えられる。
医療事故・調剤過誤・アクシデント・インシデント・・・・・
その原因をつくらないよう当社でも日々業務の注意喚起が必要である。
先日のブログで紹介した、当社が実施した『プロジェクト』の件で
多数のご意見(どんな内容なのか?、早くアップしろ!)を頂いた。
とても有り難い事である。
早速、報告する。
そもそも、この企画の主旨は
『職場内の雰囲気を明るくし、自然と笑顔あふれる環境をつくる。』
である。
それをテーマにプロジェクトリーダーが企画を練ったものだ。
まず、企画書がこちら ↓
更に拡大したのがこちら ↓
企画名 『つむぎ薬局 バージョンアップ 第一弾 春の企画』
プロジェクトリーダー 吉澤 祐香
企画の主旨・・・・・・・・・企画の目的・・・・・・・・・現状の把握・・・の順に記載されている。
プロジェクトリーダーによるプレゼンテーション
その1
プロジェクトリーダーによるプレゼンテーション
その2
私がその中で一番ビックリしたのが、
『具体的な実施例』 である。
その一部を抜粋する。
準備体操の実施。(全身体操・スマイル体操) 週二回 【火・金曜日】
(体操)実施曜日は、朝礼(準備体操を含む)から始まり、掃除は朝礼終了後とする。
準備体操の時間 5分くらいを予定。
というものだった。
『体操?』
私は、プロジェクトリーダーに言った。
すると、こう返した。
『朝の体操は脳を活性化を促し、その日一日を元気に過ごせる効果があります。朝の体操を実施している職場では、朝から暗い顔つきをしている人はいなくなり、職場の雰囲気が明るくなったそうです。』
『どんな体操なの?』
と私が聞くと、
『ラジオ体操のような、めざまし体操(フジテレビO.A)のようなものを考えています。』
とプロジェクトリーダーが言った。
・・・のようなもの・・・・・
と言うので『ラジオ体操』でも『めざまし体操』でも無いことが推測できた。
そして、当日の4月20日(金)。
吉澤プロジェクトリーダーが作成したオリジナル体操、
『つむぎ体操』を初めて実施した。
つむぎ体操の風景
その1
つむぎ体操の風景
その2
最初は、気恥ずかしさが有り遠慮がちだったが、あれから約三ヶ月が経ち、それなりに皆が様になって来た気がする。
また、体操を実施した日は『やるぞ!!』という気持ちにさせる。
何よりその実施した評価は、先日、紹介した通りで、今更言うまでも無い。
※まだ知らない方は・・・・
こちら
http://yosuke.blog.shinobi.jp/Entry/30/
現在も週二回、この『つむぎ体操』を実施している。
この体操を各スタッフ(私も含む)がもう少し上達したら、当社HPに動画としてアップするつもりである。
乞うご期待!!、、、?
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