スクワットのシーンを見ると
『本当にすごい!』と心底思う。
森光子さんの”放浪記”の上演回数がまた、すごい!
上演記録更新中で、1858回。
本人曰く、2000回を目指しているとの話。
舞台に立つ役者さんのことを考えてみた。
すると、同じ事繰り返しであることが直ぐ思いついた。
興行中は、
やる気がなくても、仲間同士の関係が悪い時でも、体調が悪い時でも、観客が少なくても、プライベートで上手くいかない時も・・・・・・・・・・・・・
当たり前ながら、一日たりとも手を抜くことはできない。
もし、手を抜いてしまったら・・・・・・・・・・・
常連の客や、公演を楽しみにして来た客からクレームがくるのは間違えない。
何より、上演も長く続かないであろう。
手を抜くことが許されないのがプロである。いや、プロの宿命である。 と考える。
この繰り返し にどこまで 情熱を燃やせるか がプロでいられるキーポイントかもしれない。
第35回
坂東市さしまの夏まつりが開催された。
8月第1土曜日に開催され、沓掛小学校をメイン会場に沓掛商店街を歩行者天国にして行われます。沓掛香取神社の子供みこし、生子菅小学校のみなさんによる猿島ばやしなど子どもたちも大活躍です。恒例の仮装コンテストは、地区子ども会の皆さんをはじめ多くのグループが参加し、趣向を凝らした仮装で商店街をパレードします。人気のカラオケ大会もあり、夏の暑さを吹き飛ばす熱気にあふれます。坂東市HPより
当社もほんの少し協賛させて頂いた事と、
息子に大人気の『ゲキレンジャー』がやって来ると分かれば、行かない訳にいかない。
ゲキレンジャーショーのスタートが19:00、
私達が会場に到着したのは、ギリギリ。
やはり、ゲキレンジャーの人気は凄い!! 人・人・人・・・・・・・
こちら↓
思いっきり、腕を伸ばし撮った写真。
当然、4歳の息子の身長では観ることは出来ないので、
ここで親父(私)の出番!
『必殺、肩車~・・・・・・・・・・・』
ゲキレンジャーは悪と戦っていたが、
私も全身汗まみれになりながら、約15キロを両肩に乗せ、時間(約40分)と戦っていた。
『早く終われ~、早く、早・・・・・く。』
ちらっと周りを見渡すと、私と同じ状態の人もちらほら。
心の中では、
『私だけでは無い!』 『一緒に戦いましょう。』
『本当、仲間って素晴らしい。』
と勝手に思い、自分を励ましていた。
そして、(やっと)ショーが終わり、
ゲキレンジャーサイン色紙もしっかり購入した。
ゲキレッドがマジックで
『ゲキレンジャー』
とサインを書いている
風景。
『ゲキレッド、お疲れ様。』
勿論、その後、他を見に行く体力も気力も無く、そのまま帰宅した。
しかし、
次の日も息子が喜んでいたので、
それはそれで嬉しい。
喜んでいる顔を見るは嬉しいものだ。
『ゲキレンジャー、ありがとう!』 (笑)
平成19年 8月 7日
坂東市商工会にて、ビジネス・スキルアップセミナーがありました。
サービス業はやはり、人(スタッフ)で良し悪しが決まりますので
当社も参加させて頂きました。
こちら↓
『顧客感動』を生み出す
接客マナー講座!!
講師は
株式会社 ツリー ・ オブ ・ ジェムズ TREE OF GEMS
取締役 船戸 美幸 先生
HPはこちら
http://www.tree-of-gems.com
プロフィール
日本航空(株)国際線客室乗務員を退社後、
JALアカデミー株式会社にて接遇インストラクターとして
年間200以上の研修を担当する。
2005年現職に移籍、取締役に就任する。
現在、大手企業をはじめ、各種団体、観光業、病院などの接客マナー、
ビジネスコーチングの講師として活躍中である。
船戸先生が話し出した瞬間から、自分のワールドを作り出してしまうところは、
さすがだなぁ~と思いました。
セミナーなので、先生からの質問に返答する場面も多少あると思っていましたが、
想像をはるかに超え、ドンドン先生からマイクを向けられ、答える、答えさせられる・・・・・・
今回は、私一人ではなく、スタッフも一緒の参加だったので、
『答えられなかったら、カッコ悪いなぁ~』
なんて、変な緊張感もありました。(なんとかメンツは保ったかな?)
詳しい内容は書けませんが、とにかく盛り沢山の二時間!!
その中でも特に印象に残っていますのは、
『顧客心理』の6つのお話。
忘れがちな『客(患者)』の気持ち。
どういう思いで来店、来局するのか・・・・・・ということ。
これを忘れてしまったら、何も始まらないし、企業の発展は無いということを改めて痛感しました。
また、船戸先生のセミナーには、
もう一つ、大切な事に気づかされました。
現場のスタッフに良い接客を出来るようにするには?
の答えです。
それは・・・・・・・・・・
『企業のトップがしっかり基本(接客マナー)を出来なければいけない』
ということです。
トップが出来ないのに、スタッフが出来るはずがない、言われても説得力も無いし、心底やる気もおきません。
立場が変わると考え方も変わるのは当然ですが、
絶対に変わってはいけない(忘れてはいけない)こと・・・・・・・・それは基本ということを。
恥じることの無い背中をスタッフに見せ続けられるよう、更に自分を磨きあげて行こうと強く思いました。
船戸先生へ
セミナーお疲れ様でした。
勉強させて頂く事が沢山あり、満足感でいっぱいです。
是非また、ご指導承りたいと存じます。
感謝しております。
ありがとうございました。
斎藤 陽介
と新聞記事。
記事を読んでいくと・・・・・・・・・
加速する百貨店の業界再編は伊勢丹中心に回っているとの事。
大手から地方の有力百貨店との提携話・・・・・・・次々に舞い込む伊勢丹。
更に読んでいくと・・・・・・・・・・・
伊勢丹の人材が素晴らしい。
その人材を各方面に輩出しているという。
小柴会長は
『幹部社員を出して欲しいという要請が多くて困る。うちに人がいなくなっちゃうよ』
と冗談めかして話すほど。
伊勢丹がモテる要因は沢山あるが、その中の一つに『ウオンツクリップ』がある。
これは・・・・・・・
現場が接客時に聞いた顧客の要望や不満を
『商品』 『サービス』 『施設・環境』
の三種類に分け、記入する。 この紙を『ウオンツクリップ』と呼ぶ。
コレを後方部門がしっかりと受け、再び現場に反映させる。
この取組みは、1955年に開始し、当時は『顧客需要表』と呼んでいたという。
52年の歳月を経ても尚、しっかりと受け継いでいる。
凄い!!
当社はというと・・・・・・・・・・・・・・
こういうものを設置している
こちら↓
『ご意見箱』
やはり現場のご利用される方の声は大切である。
その声を出しやすくする環境づくりや、それを迅速に反映することで、次回、何かあった時にまた利用して頂けると思う。また、会社の発展に繋がる。
何より、当社の評価をつけるのは、私では無くご利用する方がつけるからである。
コレを設置し、まだ日は浅いが・・・・・・・
先日、恐る恐る中を覗いて見た。
なんと!一枚入っているではないか!
とてもありがたい。
そのアンケートの一部を抜粋したのが
こちら↓
今の当社の評価である。
アンケートご記入頂いた方へ
お忙しい所、誠にありがとうございます。
こちらを真摯に受け止め、
スタッフ一同、更なるサービス向上に努める所存でございます。
ご協力ありがとうございます。
斎藤 陽介
と質問を受けたとき、なんと答えるのか。
私は、『忙しい人にお願いする。』 と答える。
なぜ?
暇な人にお願いすれば、すぐ実行してくれるのでは?
忙しい人に頼むと何時になるか分からないのでは?
と思われがちだが、その仕事が重要であればある程、それは違う。
まず、暇な人はどういう人か。
今までの職場を思い出すと、ハッキリ言って『仕事が出来ない人』である。
自分で言ったことはやらない、人に言われたことも忘れてしまう、責任感が無い人が多い。
だから、仕事を依頼する人がいないので、暇なのである。
そんな人に自分の大事な仕事は頼めない!
逆に、忙しい人は『仕事が出来る人』が多い。
この人に頼めば大丈夫、安心、尚かつプラスアルファがある。
という事である。
でも、どうして忙しい人はこなせるのか?
一番は時間の組み立て方がうまい。
突発的な仕事でも、『この仕事をあっちに、その仕事をそっちに・・・』
という具合に。
そして、自分の力量を知っているので、出来ない仕事は『出来ません!』と、
また、仕事をやる前に何時仕上がるかきちんと話してくれる。
万が一出来なくでも、それ相当な何かを用意してくれるぐらい、責任感がある。
しかも、スピーディーである。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・
残念なのは、忙しいという字から分かる通り、
心(ゆとり)を亡くしてしまう人も多い。
どういうことかというと、
『私ばっかり、仕事を押し付けて、嫌がらせじゃないのか?』
と、隣の芝生が青く見えてしまうのである。
確かに、責任が重い仕事が多い程、そう思ってしまう。
そんな時、前職の上司は私にこう言った。
『いい加減な人に仕事は頼みません。
期待している。』 以上。
そこで私は、こう考えるようにした。
若い時、楽して、歳とってからキツイのと、
若い時、キツく、歳とって楽するのでは、どちらがいいですか?
きちんと私の行いを上司が、いや神様は見ている。
だから・・・・・・・・・・・・・・・と。
なにはともあれ、仕事を沢山、頼まれる(必要とされる)人に成長したいと思う。
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