それに先駆けて広告を作成した。
貰っても利用できない、利用しない = 意味が無い ⇒ 貰わなくても一緒
と思い、考え、考え、考え・・・・・『喜んで頂けるもの』・・・・・考え・・・・・・・考え・・・・・・
かなり(約2ヶ月間)考えた。
その結果、素晴らしい物が出来たと自負している。
しかし、
実際の反応は蓋を開けないと分からない。
が、
本日はこの一言を最後に言わして頂く。
『このブログをご覧頂いてありがとうございます。
来月、当薬局の近くにお寄りの際は
是非、来局ください。 お待ちしています!!』
斎藤 陽介
子供の遠足に参加した。
しかし、天気は・・・・・・・・・
台風20号
の影響で
一日中雨だった。
私だけかも知れないが
雨の音と
濡れた落ち葉を見ると
切ない気持ちになる。
という事で、当初予定していた場所では無く、変更となった。
約一時間の道のりをバスで移動。
その道中も、仲良く歌を歌ったり、・・・↓
保育園の先生による
手遊び。
『親子どんぶり』
と楽しい間に目的地、
栃木県子ども総合科学館 に到着した。
HPはこちら
http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/館内は、子供は勿論、大人でも楽しく遊べる機器や器具があり、
ついつい私も子供そっちのけで夢中になってしまった。
その中でも特に子供達がハマッタのは、こちら↓
『ボールプール』
あまりにも子供達が楽しそうに遊んでいるので、
私も2、3回、思わず飛び込んでしまった。
見ているのと実際やってみるのとでは、やっぱり違う!
『楽し~い』
そんな感じで
子供達も(私も)
楽しみにしていた遠足、それが雨天により場所の変更・・・・・・・・・・・
『でも、そんなの関係ねぇ! でもそんなの関係ねぇ!』
どんな場所であっても
子供は遊びの天才と実感した。
言うまでも無い事だが、帰りのバスは子供も(私も)爆睡だった。
『先生方、大変お疲れ様でした。 いつもありがとうございます』
だんだん朝晩が寒くなってきた。
寒くなると血が騒いでくる。
理由は、スノーボードの季節だからである。
現在は子供が、まだ小さいのでなかなか雪山に行く機会が
無いので砂を噛む思いである。
スノーボードの感覚はビジネスにリンクするところがある。
例えば、
リフトで頂上まで行き、
ビビッてしまい一歩が出ない。
ビジネスはというと
初めての案件で、一歩踏み出すことに躊躇してしまう。
この感覚はもの凄く近いと思う。
そんな時、どう行動してきたのか。
私は何も考えず、まず、思い切って飛び込んでみる。
すると、以外に『ササーー』 っと行けてしまうことが多った。
そして、一番のポイントは・・・・・・・・・・
ゆっくりスローで行く。 というのでは無く。
『加速』していくということ。
ゆっくりだと腰が引けて、すぐ転んでしまうが、
『加速』すると、転ばずにスイスイ行けてしまう。
ビジネスも全く同じである。
ある程度、加速すると後は余計な力は殆どいらず
少ない力でスピードを落とさず勝手に進んでくれる。
これをイメージング出来るか否かの差は大きいと思う。
心の中で 『加速・加速・加速!!』 と叫んで雪山を滑っている。
先日、当社スタッフ羽鳥のプロジェクトの評価がつむぎ会の中で行われた。
その様子はこちら
http://yosuke.blog.shinobi.jp/Entry/54/そのプロジェクトの内容を紹介する。
遡ること半年前の4月27日。
私の元に羽鳥から企画書の提出があった。↓
拡大したものがこちら
題名は『ゴミなくし隊!!!(地域のゴミ拾い)』
との事だった。
なんかベタなネーミングだと思ったが、内容がしっかりしているので
『よし、これで行こう!』
と決定した。
早速、羽鳥によるプレゼンテーションが行われた。
プレゼンテーション風景
企画の主旨には、2つ記入があった。
1.薬局は人の不幸事で成り立っています。そこで、地域の方々にお返しがしたい。
2.ゴミ拾いを通じて地域に貢献したい。
素晴らしい主旨である。
企画の目的の1つに
やるからには当薬局の知名度もアップさせよう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・という事で、なんと!
約2ヶ月かけてこんなものまで作ってしまった。
バーン
『つむぎTシャツ』
略して
『つむT』
この”ドハデ”なTシャツを着用して実施することとなった。
実施期間は6月~9月の間。
その様子はこちら↓
初めて実施した
『ゴミなくし隊』
6月5日
7月6日実施時の
ゴミの量。
8月24日実施。
暑かった・・・・・・
こんな感じで約3ヶ月、計6回実施した。
近隣の方々から、あたたかいお声や通りすがりの車からも多数のお声を
頂いた。本当に感謝である。
今回実施しての感想が2つある。
1つ目は、こんなにゴミって落ちているものなんだぁ~と感じた。
普段は車で移動する機会が多いので、あまり気に留めることがなかったからだ。
2つ目は、立場が変わると視点も変わるという事。
ツイツイあ~まい考えでゴミをポイッと捨ててしまう、捨て側になることが多い。
しかし、拾う側に立つと・・・・・・・・・
汚い、臭い、疲れる、誰が捨てるの?、なぜ所定の場所に捨てないの!
と思う。
これは、実際に体験しないとリアルに感じれ無い。
これを経験すると、ポイ捨てをしないという気持ちが必ず増大する。
何事にも両面がある。
片側だけではなく両方見る(知る)という事を意識しなければ!
と改めて感じた。
羽鳥リーダーの練りに練ったプロジェクトは無事終了した。
実施する前に実際ルートを歩いてリサーチしたり、Tシャツ作成に
あたり業者との打合せ・・・・等等
お疲れ様。
そして、
第四回つむぎ会では、羽鳥から、
『今後のゴミなくし隊は、来年も4月~8月の期間やります。
みなさんご協力お願いします。』
と力強く発表があった。
他スタッフの表情は複雑だったが、続けられる限り継続し、
ゴミの少ないキレイな地域にしていこう。
と私個人としても思った。
羽鳥リーダー今後も宜しく。
平成 19年 10月 14日
少し肌寒ったが、雨が降らなくて何よりだった。
子供達が主役なのになぜか、運動会の雰囲気と曲を聞くとワクワクしてしまう。
”シャッターチャンス”
父母の方々、私も含めカメラは絶対に手放せない状況であった。
この日は二度と来ない・・・・・・と思うと必死になるのは当然である。
特に年長になると、今年で最後の運動会なので見せ場が沢山ある。
年長の障害物競走
大人でも躊躇してしまうであろう高さなので、怖いはずだが、
ほどんどの子供がスイスイ通ってしまう。
『すごい!』
練習の成果が発揮された
年長による太鼓
そして、
『これがなけりゃ~~ 運動会じゃない!!』
と思っている種目。 ※多分、私だけでは無いと思う。
しかもその種目は、主役が子供達では無い・・・・・・・
なんと、母親が主役!
こちら↓
『タイヤ取り』
真ん中にタイヤを8つ並べ
それを合図とともに
両端から取りに行き、
また、戻ってくる競技。
最終的にタイヤの数
が多いチーム
が勝者となる
運動会の全種目において
『迫力』 の二文字では、これに勝るものは無い・・・・・・・(笑)
初めて観たときは、競技が終わるまで、
あまりの凄さに開いた口が閉じなかったの記憶している。
そして、 『今日は、お疲れになったでしょう。』 と
思わず、妻の肩を揉んでしまう。
それほどの種目である。 (少しは、凄さが伝わったかな?)
今回の運動会で感じたのは子供の成長もそうだが、
これだけ子供が集まると『パワー』がハンパじゃないという事。
沢山の子供達がモノ凄い『パワー』を発散するので、私達もそれに応じた
『パワー』を出さなければ、それに飲み込まれてしまう程である。
あの『パワー』はどこからくるのだろう・・・・・・・・とツクヅク思ってしまう。
それを毎日、浴びている先生方は本当に凄いと感じた。
先生方、活気あふれる運動会お疲れ様でした。
これも日頃、子供達へのご指導があるからこそだと実感しております。
大変感謝しております。
本当にお疲れ様でした。
斎藤 陽介
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