坂東市薬剤師会の忘年懇親会が行われた。
場所は 坂東市にある
懐石・割烹の店 ”久保新” だった。
とても料理が旨く、女将さんの気配りが
抜群であった。
会場はこんな感じ↓
そして、司会進行は室谷先生。
元橋会長からの挨拶。
元会長の菅沼先生の乾杯。
暫く歓談した後に
今回は、今年の初めに掲げた各々の一年の抱負に
対しての自己採点を一人ひとり発表した。
菅沼先生が音頭をとった。
その今年の抱負は、坂東市薬剤師会のHPに
2007年会員抱負として、
掲載してあるので絶対に逃げられない。
だから、
『えっ!!
こんな事言った覚えは無いよ!』
と言い訳しながらも
渋々答えていたのが印象的だった(笑)
そして、自己採点をして、
尚且つ、その中から元橋会長が
独断で優秀者を発表した。
優秀者にはなんと!!賞品まで準備があった。
その発表により会場のテンションが一気に上がったのを
覚えている。
実は、
この頃の私はお酒を飲みすぎて
かなり酔いがまわってしまい、
自分が何を話したか、ほとんど記憶に
無い。(言い訳)
そして、その発言が先生方から大ヒンシュクをかった
のは記憶にあるが内容が今一、
思い出せない・・・・・・・・・・・・
そんなこんなで
全く訳が分らないうちに
なぜだか分らず、
元橋会長からこの私の名前も呼ばれた。
『えっ!優秀者!?
冗談は止めて下さい』
と思ったが、
私で間違えないとの事だった。
選ばれた事が
本当に嬉しかった。
のはハッキリ覚えている。
後日、デジカメのメモリーを見てビックリ!!
心優しい方が私のデジカメで私の姿を撮ってくれていた。
『ありがとうございます』
なぜか分らないが
賞品を頂いている私。
そして、その中でも最優秀者はこちら↓
染谷先生。
さすが、最優秀者なだけあって
人間的にも
身体も
大きく見える!!
『染谷先生、今回も色々なご指導ありがとうございました。
勉強になりました。』
勿論、これだけではなく、奥山先生による
江戸検定クイズゲーム。
酔っ払いに頭脳問題は厳しかった。
でも、0点では恥ずかしいと
先生方必死だった。
その光景もなかなか良かった(笑)
『奥山先生、いつもお忙しい中、お疲れ様です。』
宴も酣のうちに終了となった。
倉持先生の締めの言葉。
『今年、一年間大変お世話になりました。
色々、ご迷惑もお掛けしました。
先生方のおかげで
何とか無事、年を越せそうです。
ありがとうございました。
そして、来年も宜しくお願い致します。』
斎藤 陽介
毎朝、子供を保育園に送りに行っている。
時間に余裕があると
少しの間、子供達を観察してみる。
なぜか分らないけど泣いている子供や、
友達同士で一生懸命お話していたり、
男の子、女の子関係なく、一緒に遊んでいる。
その中で、ある事に気が付いた。
それは、
活発な子は、活発な子同士で、
おとなしい子は、おとなしい子同士で
一緒にいる事。
今ある環境の中で
コミュニケーションをとっていくと
自分に合う人、合わない人が
分り、自然とそのようになっていくのだろう。
『類は友を呼ぶ』
という言葉を思い出した。
早速、調べてみた。
気の合った者や似通った者は自然に寄り集まる。
類を以(もっ)て集まる。
だった。
改めて、なるほどと思った。
なぜならば、
サラリーマン時代、
会社で嫌なことがあったり、
気に入らない上司に怒られると
その夜は、
気の合う同僚と居酒屋に行き、
煮物でも作っているかのように
愚痴、愚痴、愚痴、愚痴、愚痴愚痴愚痴愚痴・・・グチ・・・・ぐち・・・・・
のオンパレードだった(笑)
出来ない自分を慰めて欲しい、
心の傷を舐めあい、
その痛みに共感して欲しい
という甘えが強かった。
それはそれで良い経験だったと思っている。
結局、
自分が愚痴を言うから、
同じく愚痴を言う同僚が
気の合う仲間だったのである。
ということは・・・・・・・・・・・
当然、反対もある。
明るい言葉、前向きな話、面白い話、
をする人の周りには、
そんな人達が集まってくる。
しかも自然に。
そういった事を
再度、認識し、
周りの人達に
どんな言葉、又は話をするか、
を考えようと思った
朝だった。
優秀な人材を失うということは
企業にとって、とても痛いことだ。
当社も例外ではない。
というは、当社スタッフが退職したからだ。
しかし、私の力では、
それを止められなかった。
なぜならば、
寿退職 だったからだ。
これは、もう、残念ながら
止める余地が無い。
当社としては残念だが、
気持ち良く
送り出さなくてはいけない(涙)
11月末日、最終出勤日。
そして、
平成 19年 12月 8日
スタッフが企画した、送別会が行われた。
場所は下妻の芽キャベツ。
こちらもどうぞ
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0296447272/index.html
”感謝状の授与”
決して本人が口に出して言わなかったが、
内心は、
キツイ、厳しい、もう疲れた、辞めたい・・・・・・などなど
私の言葉が足らない事や、気づいてあげられなかった事で
沢山、嫌なこともあったと思う。
しかし、そんな思いを”グッ”とこらえ、
よく頑張ってくれたと心から思う。
『当社勤務、お疲れ様でした。
今まで本当にありがとうございました。
そして、お幸せに!!』
斎藤 陽介
ある方からこんな依頼を受けた。
『ある食堂の広告を作成してみないか?
自分の経験に繋がると思うよ』
私は、その経験が自分の成長になると
思ったので、二つ返事で
『引き受けます』
と答えた。
すると、
『報酬は無いけど良い?』
と言われ少し戸惑ったが、
別に実績がある訳でも無いし、
わざわざ、その私に依頼してくれたことが
何よりとても嬉しかったので、
『勿論です!!』
と答えた。
そして、後日
紹介された食堂と連絡をとり
広告作成の為に取材に行った。
その食堂の外観からは、
『ふつうの食堂』
という印象だった。
しかし、そこのママと話したら・・・・・・
いや~底抜けに ”明るい+エネルギッシュ”
おまけに小柄ながらもパワフル・・・・
ちなみにこんな方↓
念のために
言っておくが
白の毛皮を
着ているのが
ママでは無く、
エプロンの方。
一瞬にして食堂の印象が変った!
やはり、店は人なり
ということを実感した。
そんな感じで取材を終えた。
そして、いくつかの試作品を
添削し、 更に修正し、
つい先日やっと完成した。
他所へ作った初めての広告↓
両面プリントで
こちらが表面である。
そして、裏面
とこんな感じである。
現在は配布終了となっている。
この食堂の売りは沢山あるが、
その中で1つだけ紹介する。
それは・・・・・・・
オーナーの
自家製焼肉のたれ
ちょうど、取材中に
オーナーが作っていた。
店内にニンニクの
いい香りが~
思い出すだけで
唾液が出てしまう。
この広告には、
お客さんにとってのメリットもきちんとある。
『オーナー、広告出すならバーンと
行っちゃいましょうよ!』
と、私の訳の分らない言葉で
裏面の向かって左下の赤枠の文章が決まった。
この許可が得られるとはハッキリ言って思っていなかった。
場所は栃木県だが、近くを通ることがあったら
ぜひGoogleマップで検索し、一度行ってご賞味頂きたい。
平成 19年 12月 4日
今日は、朝から
とても嬉しい事があった。
どのぐらい嬉しいかといったら、
宝くじで一等が当たる位と一緒。
※勿論、一等は当たったことは無いが・・・
そのぐらい言葉で表現し難い程の事が朝あったのである。
それは何かいうと・・・・・・
今朝の朝礼にて
スタッフから
『一周年、おめでとうございます。』
という言葉だけでなく
一緒に気持ちも頂いた。
こちら↓
私と家内とで
ペアで頂いた。
『大切に使います!』
女子高校生風にいうと
『超!うれしぃ~ 』
という感じだろうか。(古いかな?)
こんな サプライズ があるとは、
想定外だったので、
胸が一杯になり、
上手くお礼できなかった。
なので、改めて
『いつも朝早くから夜遅くまで
お疲れ様です、ありがとうございます。
皆さん方の協力が有ったからこそ
無事、一周年を迎える事が
叶いました。感謝しています。
これからも宜しくお願いします』
斎藤 陽介
ちなみに、こんな気遣いが出来る当社スタッフの顔をみたい!
という方は・・・・・
こちらへ
http://www.medicabi.net/jigyo/index.html
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発行周期:不定期
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