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株式会社メディカルキャビネット 代表取締役 斎藤陽介の心が『 ホワァ 』とするブログです。
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平成 20年 2月 16日

子供の行事、作品展に参加した。

晴天だったが、風が物凄く強かった。


子供達が書いた絵や、工作などが出展してあった。


CIMG2048.JPG



















先生方のセンスの良い展示の仕方で、

子供達の作品がよりいっそう輝いて見えた。


その中でも特に、自分の子供の作品は芸術的作品であった(笑)


CIMG2061.JPG




















『意味、分からん!!』

感じが良いと思う。  ←親バカ


その後、外に出て歌を歌ったり、踊りを踊った。


風が冷たかったのもあり、みんな鼻水を拭き拭き、

鼻を赤くしながらやり遂げた。



そして、こんなイベントもあった。

CIMG2068.JPG



『パントマイム&

 風船パフォーマンス』















コレは、プロの方によるショーである。


二番目の子供は、ピエロに以上反応し、


『怖い・・・・怖い・・・・・・』


と結局、最後まで見ようとしなかった。


確かにその気持ちは分かる。


とても顔がリアルなので・・・・・・・


CIMG2071.JPG



















内容はというと・・・・・・

やはり、プロである。


突風にもかかわらず、長細い風船7、8本使って自転車を作ってしまう

風船パフォーマンスは素晴らしかった。

残念ながら、その写真は無い。


人を喜ばす事は大変難しい。

しかし、自分を捨てる事・・・・

つまり、羞恥心を捨てる事で

それは可能になる!


という事を再度を認識した。


人を喜ばせる、笑顔に結びつく

仕事をしていきたいと心から思った。
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先日、友人から

『車を買い替えたいけど迷っている』

相談を受けた。

私は、車に詳しい訳じゃないので

困ったが、考えられる範囲友人から情報収集をした。

例えば・・・・・予算は?用途は?など。


そうしたら、

その友人は、車のカタログをすでに4冊持っていた。


その中で何が良いか迷っているとの事だった。


そして、その時は日産の車に決まった。


・・・・・2日後

『やっぱり、トヨタの車にしたよ』

その友人から連絡があった。


私は、決まって良かったと本気で思った。


心というのは、コロコロ変わるから、ココロと聞いたことがある。

まさにその通りの出来事だった。


また、ハートマークも確かに不安定な形をしていて、

風が吹いたらフワフワ飛んでってしまいそうである。


新しい事にチャレンジするときも、

ゴォ―――っと

失敗したくない、損したくないという

不安台風18号が心にやってくる。


大抵の人はそれに負けて飛ばされてしまう。


私もア~ンパンチ!をくらった

バイキンマンのように

バイバイキ――――――ン!

と固いはずの心は、

青空の彼方へ何度も飛ばされた(笑)




しかし

飛ばされない簡単な方法がある!!

それは、

(くぎ)を使う。


どうやって使うのかというと・・・・・・


心に釘を打って飛ばされないようにするのである。

といっても自分の胸に釘は打てないので、

心という字の真ん中に釘を打つ!!


どうなるか?

 “必”  になる


だから、何かにチャレンジする時は、

必ず、成し遂げる!!

と心に釘を打つ、うつ、打つ、うつ、打つ、うつ、打つ、うつ・・・・・・・・・・・

こんだけ打てば飛ばないだろう

と思うだけ打つ。 簡単、簡単。



えっ!!   それでもダメだったら?


それでダメなら滝に打たれるしかない(爆)


いつでも、心はコロコロ、フワフワであるから。


“無言のまま、倒れてしまった

   増田先生の運命や、いかに!”




結局、そのまま(放置)の状態が20~30秒続いた後に、


いきなり ムクっと 増田先生、自ら起き上がったのである。



当然、私は『おおぉ―――!』

 と思った。



そして、増田先生から

『誰も助けてくれない、心配して駆けつけてくれない

  のが残念でした。』



その言葉で“今のは演技だったのか~”

会場内は安堵した。



その後、話はこう続いた。



『日本人は、恥ずかしさがあり、

 倒れた人がいても、見て見ぬ振りを

  していまう方が多い。』


確かにその通りである。


『その一分一秒の的確な処置が大切です。

 しかし、その為には正確な知識や、

 救命処置の方法が必要になります。

  近日、救命処置の講習があります。是非参加ください』



なんと、その用件を伝える為に身体をはっていたのだ。


医療人としてさすがだなぁ~と

再度、尊敬してしまった一場面であった。



その後、会はいつものように



CIMG2031.JPG



















その道の達人(元橋会長より)、奥山先生によるゲームを開催。

異様な盛り上がりを見せ、





CIMG2034.JPG




















その中、優秀者となったのは、萩原先生 ↑だった。

『おめでとうございます!』




CIMG2041.JPG



















今回も沢山の賞品をご用意頂いた。

『元橋会長、ありがとうございます』



そして締めは・・・・・・・

CIMG2047.JPG


















増田先生だった。

いつもの通り、結束が固い坂東市薬剤師会であった。

平成 20年 2月 8日

予期せぬ事態が起こった!



この日、坂東市薬剤師会の新年懇親会が行われた。

坂東市内の薬局から各先生方が集結した。

総勢25名の参加であった。


場所は、坂東市にある魚吉だった。

ちなみに料理は ↓

CIMG2025.JPG




















この寒い季節にピッタリの鍋だった。

鍋が煮えてくるにしたがって、会場内の窓が

曇る光景は、この時期ならではである。


CIMG2011.JPG






















CIMG2010.JPG




















いつも通り、元橋会長の挨拶、菅沼先生の乾杯で始まった。


そして、ワイワイ、ガヤガヤ、飲んで、食べて一通り

場が和んできたところで、参加者全員が一言ずつ

新年の挨拶も含め発表することとなった。


各先生方が一人ずつ、順調に発表していた。


ちょうど増田先生の順番が来た時に

事態は起こったのである。


その状況を簡単に説明すると・・・・・

増田先生が立ち上がろうと

腰を上げた瞬間、隣に座っていた浜野先生にもたれかかる様に

無言で倒れてしまったのである。



実際の写真 ↓


CIMG2028.JPG



















今の今まで増田先生のギャグが炸裂し、会場内が

大変な盛り上がりをしていただけに

この状況を目の当たりにして一瞬にして凍り付いてしまった!



私も近くに座っていたのだが、

ただ、ただ、デジカメのシャッターを押す事と、

『増田先生――!! 増田先生――!!』

と心の中で叫ぶだけしかできなかった・・・・・


つづく

★続きはこちら 
http://yosuke.blog.shinobi.jp/Entry/91/


妻は以前、栃木県の薬局で勤務していた。

そこでは当初、管理薬剤師がとても愛嬌があり、

仕事ができた人だった。

その上司の下で仕事をしていたそうだ。


そして暫くして、その上司が退社した。

その後、妻はそこの管理薬剤師となった。



しかし、患者さんは何かある事に

退社した元上司の名前を出した。


それも、一人や二人では無く、

数十人いたという。


妻は口にしなかったが、

あまり、いい気持ちはしなかったと思う。

それもそのはず、すでに退社した人の話を

聞かされて良い気分になる方が、おかしい。


つまり、その患者さん達は、

元上司のファンだったに違いない。



この話は、昔聞いたことがあった。



今、妻は茨城県にて働いている。


ついこの間の事である。


その栃木の薬局から電話がかかってきた。

当時、一緒に働いたスタッフからだった。


用件はというと、その頃お薬を渡していた80代の患者さんが

妻に会いたいという内容だった。


もっと詳しくいうと、

最終出勤日に妻に会えなかったこと。

それが今でも心残りだという。



でも、その患者さんの自宅から現在の薬局まで

歩いてこれる距離ではない。

車でも一時間以上はタップリかかる。


妻と私は、

『ちょっと会うのは難しいかな』

と話をしていた。


この話だけでも、なんともありがたい事なのに、



んと!

その患者さんが来局してくれたのだ!!


無理だと思っていただけに

とてもビックリした。


ご家族の方が乗せて来てくれたのだった。

残念ながら、私は外出していて

その劇的な再開に居合わすことが叶わなかった。


紛れもなく、この患者さんは妻のファンである。


薬を通じてこのようなコミュニケーションは可能なんだ――!!

と衝撃が走った一日だった。


現在の妻はというと・・・・・・・・・・

着々とファンをつくっている。

ちなみに私もファンの一人だ(笑)

プロフィール
HN:
斎藤 陽介(Yosuke Saito)
性別:
男性
自己紹介:
1976年生まれ。茨城県結城市出身。歯科技工士免許を取得するも営業の道へ。教材販売、医薬品卸、調剤薬局運営会社と複数の会社を経て、平成18年10月、株式会社メディカルキャビネットを設立。同年12月、茨城県坂東市につむぎ薬局を開局し現在に至る。
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