赤信号から、青信号に変わり
発車しようと思ったら、
猛スピードで車が
信号を無視して入ってきた。
間一髪、ギリギリ避けた!
『ふぅ~危なかった~』
これは今朝、体験した事だ。
狭いニッポン、そんなに急いでどこに行く?
いくら急いでいても、事故を起こしてしまっては、
本末転倒だと思った。
自分で言うのも何だか、
車の運転には少し自信がある。
その運転、操縦で思い出したのだが、
自分自身が完璧に操縦できるもの
はご存知だろうか?
今の流れだと・・・・・・車?
いやいや、自転車?バイク?
どれも違う。
自分が完璧に操縦できるもの、それは・・・・・・・
自分である。
他人は勿論、家族、妻、子供と100%操縦できているか?
というと、答えはNO・・・・というかできない。
逆に、妻に操縦されているかも(笑)
そう、他人のことは100%操縦できないのである。
と言っても
現在、自分を100%操縦できているだろうか?
多分、多くの方はNOだと思う。
なぜなら、眠い、つまらない、怠けてたい、楽したい・・・・・・・・など
があり、40%や50%しか操れていないかもしれない。
非常にもったいない。
残りの50%、60%をうまく自分を操縦することで、
今よりもっと素晴らしい人生が送れるだろう、
と考える。
なので、完全(100%)なる操縦を目指して
精進していこう。
そんなことを考えてしまった朝だった。
しかも2つ一緒に!!
まず、こちら ↓
先日、
テレビショッピングで
注文した、
掃除機である。
早速、使用してみると・・・・・・・
“静か~、吸い込む、吸い込む”
(前掃除機と比較して)
そして、
サイクロン式で、吸ったゴミがクルクル回っているのが
見えるようになっている。
掃除終了後、ゴミを確認すると
『なんじゃぁ、こりゃぁ!』
っと言ってしまうくらい取れていた。
物凄く取れた感動があり、
家族に(ゴミを)見せてまわった。
今、考えると、
なんて うざい 事をしてしまったのだろうと
思っている(笑)
それともう一つは、
こちら↓
何だか分かるだろうか?
決してゲテモノではない。
ヌルヌルっとした・・・・・食感の・・・・
料亭で、お吸い物の中に入っている・・・・・
そう、じゅんさいである。
それを鍋にしたもので、
前々から食べたくて、食べたくて
待ち焦がれていたのだ。
そして、ようやく手元に届いたのである。
ヌルヌルとして、
こういう食べ方もいいねぇ~
というのが感想である。
勿論、締めに うどん を食べたのは
言うまでもない(笑)
もし良かったら、どうぞ↓
(うまいもんドットコム)
平成 20年 3月 1日
この日、私にとって運命の日だった。
・・・・・・と少し大げさに言ってみたが
それぐらいの出来事があった。
それは、
ついに私の書いた小冊子が世に出たのである。
拡大したのがこちら ↓
見ての通り、題名は
『薬局の便利な利用法』
である。
これは、当薬局に来局した患者さんがキッカケだった。
どういう事かと言うと
薬剤師に聞きたいのだが、何をどう聞いていいのか
分からないという声だった。
これだけ、医薬分業が進んだにもかかわらず、
薬局(専門知識)と患者(一般知識)のギャップが
埋まっていないのが浮き彫りになっていた。
こんなギャップを少しでも解決できるツールに
なれればと思い必死で書いた。
一番迷ったのは、
無料にするべきか、有料か?
という事。
実際、当薬局にも製薬メーカーに頂いた、
無料小冊子を置いている。
それを患者さんが持ち帰るのだが、
その後の反応を聞くと読まないケースが多い
ことが分かった。
それでは、何の意味も無くなってしまう。
なので、少しお金を頂くことにした。
それによって、少しでも価値が上げれば
読んで頂けるのではないかと考えたのである。
気になる初日は・・・・・・
なんと2冊も売れたのである。
こんなすぐには売れないだろう
と思っていただけにビックリである。
それ以上に途轍もなく嬉しい!!というのが
本音だ。
当薬局で販売しているので、
もし宜しければ、一冊どうぞ!!
ある紹介で人に会ってきた。
その人は、会社の社長なのだが、
健常者ではなかった。
全盲という障害を患っていた。
会う前にその事を聞いていたので
私の中で、
もし、私が全盲になってしまったら
いったい、どうするだろう?
と考えた。
考えると不安が沢山でてきて、
“ならないと分からん!”
と考えるのを止めた。
そんな事を思いながら、その社長がいる
会社に向かった。
会社に着くと二階に案内された。
その一番奥の部屋に全盲の社長はいた。
容姿は白髪でスラッとしていた。
そこで、約1時間30分の時間を頂き、
有意義に過ごした。
話をしている最中は、
目を見開き、本当に見えていないだろうか?
と思うほど、自然な感じがしたが、
時折、テーブルのお茶を探す動作を見て、
あ~そういえば、そうだった。と思い出す場面があった。
そこでは、本当にいろんな話を伺った。
その中で一つお話する。
社長が話し始めた。
世の中ですごい!と思う人はどういう人だろう?
すぐ思いつくのは、
お金を持っている人、何かで表彰された人と、
もう一つ、無知な人。
私は、間髪入れずに
『なぜ、無知な人がすごいのですか?』
と聞いた。
すると社長は、
例えば、大衆浴場にて入れ墨が彫ってある
人が突然現れたら、
周りの雰囲気は当然ガラっと変わるよね。
そんな中、一人の子供が、
『おじちゃん、身体洗っているのに
なんでこの絵は消えないの?』
と平気で質問してしまえる。
これって、すごいでしょ!
の一言に私も思わず納得してしまった。
その後、話はこう続いた。
しかし、大人で無知は不幸になる。
私のところに、色んな人が相談にきたが、
みんな共通しているのは、
『無知』という事。
知らないばっかりに、多額の借金を背負ってしまう、
それは避けて通れた・・・・という
案件がいっぱいあった。
まぁ、知識があれば、私のところに来なかっただろうけどな。
ハハハハハ・・・・・
私も無知な為に随分、遠回りしてきた。
借金も一億六千万までいった。
朝昼晩、関係なく365日働いた。
その結果が今の全盲の自分だ。
これからもっと、もっと
知識に貪欲になれ!
分からなければ、専門家に聞け!
とアドバイスを受けた。
これは、ほんの一部だが
どの話も強い衝撃が走った。
その言葉通り、精進していこうと思った。
『ありがとうございました』
私の朝の日課である、
洗濯物干し
をいつも通りやってきた。
その時、たまたまテレビショッピングが
かかっていた。
なんとなく聞いていた。
宣伝していたのは、
掃除機だった。
私の頭の中で
“そういえば、今使っている掃除機、
吸引力が無いなぁ~”
なんて思って、ちらっとTVを見ると・・・・・・・・
『見てください、この吸引力!!』
『そして、この静かさ!!』
『どうですか――!』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 『買った――――!!』 ←私
という訳で早速、注文してしまった。
とてつもない(私にとって)
テレビショッピングのセールスに
完敗であった(笑)
思う。
勿論、内容の良し悪しはあるが、
とてつもない影響力がある。
ある新聞の一面に広告を出すのに
いくらかかるか聞いたことがある。
なんと、
7000万円 もかかるそうだ。
なので、大企業ぐらいしか広告を出せないのが
現状だ。
という事は、ほとんどが広告収入で
運営されているとなれば、
その広告を出した大企業のマイナスになる
記事は書けなくなる。
もし、事実を暴露してしまえば、
取引が一瞬で無くなくなるであろう。
7000万円の収入が吹っ飛ぶわけだ。
超優良企業と言われている会社は、
裏では・・・・・
という事もあり得る話だ。
○○新聞だから・・・・・
○○TVだから信用できる!
というのは間違いかもしれない。
げげっ!
注文した掃除機の機能も
実はウソだったりして!
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