『その日は発表会があるから・・・・・・・無理』
先日、妻と二人で東京に遊びに行く話をしていて、
子供達の世話を母にお願いしたときの
返答だった。
結局、東京へ行くのはまた、後日となった。
発表会というのは・・・・・・
母が三味線を習って
いる関係で、
←こんな発表会に
母も出る事に
なったという。
勿論、メインではなく、サブのサブのチョイ役である。
だから、母を目当てに観にくるお客は一人もいない。
なので、家族ぐらいは応援しなけりゃ・・・・・・
と思い、その日家族で観に行ったのである。
こんな感じだった。
この女性は
凄かった。
何が凄いかというと
太鼓、三味線、
そして、歌と、
全てこなしていたのだ。
恐るべし。
そして、いよいよ、母の出番が来た!
私は、自分の子供が初めて人前で発表し、
それを心配の眼差しで見守るような心境だった。
しかし、冷静に考えると、子供ではなく、親なので
なんだか変な感じがした。
この中に
母はいるが、
決して前列ではない。
ちなみに一番手前は
中学生との事。
『吉田兄弟』
に憧れて始めたそうだ。
母の初舞台に関しては置いといて、
民謡を初めて生で聞いたのだが、
何とも言いよう無い、迫力があり、
それが抵抗もなく、身体に染み渡る感覚があった。
なぜだろう?と思い辞書を引くと
民謡:民衆の、労働・儀礼などの集団の場において自然に発生し、
伝承されてきた歌謡。素朴な生活感情を反映し、地域性が強い。
遊び歌・祝い歌・仕事歌・酒盛り歌・盆踊り歌などがある
なるほどと思った。
また、機会があれば観たいと思った。
久しぶりに東京に出かけた。
外に出ると
新鮮さ、刺激、驚き、気付き、発見、アイデア、新たな展開・・・・・・・
が沢山あった。
←品川インターシティ
こんなところで仕事すると、
また、違った展開が出来そう!
と思った。
実は、東京に行く、前日から強風と雨が
バシャバシャと降っていた。
“明日も雨が降っていたら正直ヤダなぁ~”
と思って、寝床に入った。
当日の朝、
布団の中で目を覚まし、
雨、止んだかな・・・・・・耳をすましてみた。
シトシトシトシトシトシトシトシトシトシトシト・・・・・・・・・・・・・・
段々大きくなる雨音が聞こえた。
“はぁ~、やっぱり今日も雨かぁ~”
と思った。
普段ならここで意識が落ちてしまうのだが、
最近読んだ本に、
そういう場合は、
『ツイている、物凄くツイている』
そう思うと良い。
そんな感じで書いてあったのを思い出した。
半信半疑のまま、
折角の機会だからと思って
『私はめちゃくちゃツイている!
最高にツイている!!』
心にも無いことを
心の中でつぶやいてみた。
すると、
あれれれ・・・・・・・・・・・
いつもこんな時、布団から起き上がるのも
抵抗を感じるのに、
スゥッ と起き上がれ、
意識が落ち込まなかった。
それどころか、
意識が上がり、ワクワク感すら
出てきた。
なんなんだ!!
そういう、
理屈では説明できにくい
体験をしたのである。
おかげ様で、その日一日
普段以上に充実していたような
気がした。
こんな、抽象的な話で申し訳ないが
是非、騙されたと思って
実践して欲しい。
お金も全くかからず、誰にも迷惑かからないので!
↑に家族で行ってきた。
イチゴ狩りである。
晴れていて、とても暖かくイチゴ狩りに持って来い
の天気だった。
なので、みんな考える事は一緒で、
沢山、人がいた。
どんなイチゴが私達を待っているのだろう?
とウキウキしながらビニールハウスへと
急いだ。
ビニールハウスの中↓
遠くからだと分かり難いが、
真っ赤に染まったイチゴが沢山!!
子供達もここぞとばかりに
食べていた。
私も負けずにバクバクと食べた。
私達以外の人達も
無言に近い状態で
イチゴを食べていて
少し不気味な光景だった。
私が10個目の大きなイチゴを
手に取った時、
なんでこんなに食べられるんだろう?
と、フイに思った。
しかし、一秒もせず答えが出てきた。
うまい!!からである。
最後は、少しでも私が味わった
感動が伝わればと思い写真を撮ったので
イメージしながら見て頂きたい↓
自然の恵みに感謝、感激!!!
是非、一度イチゴ狩りを!
先日、坂東市にてあるパーティーを開催した。
今は訳あって詳細は明らかにできないのだが。
そのパーティーに
ご多用の中、
駆けつけてくれたのが
株式会社ソリッソ、山川薬局の山川先生だった。
その様子をちらっと・・・・・・
マグロがうまい
天神で
こんな料理や、
こんなサプライズ
があり!!
今、詳しく言えないのが本当に歯がゆい。
こんな感じで終了した。
『山川先生、本当にありがとうございました。
妻も大変感激しておりました。
次回は、古河に伺いますので
宜しくお願いします』
斎藤 陽介
併せて山川先生のブログも是非是非是非どうぞ!!
⇒http://blog.livedoor.jp/yamakawa938/archives/51364710.html
年度も変わり、ちょうど良いタイミングだったと思う。
実は、この事は前々から、検討していたことだった。
しかし、
“もし戦力にならなかったら・・・・・・・”
が頭を過ぎり、
なかなか一歩が踏み出せなかった。
でも、ここは悩んでいても仕方が無い!
当たって砕けろ!
の精神で決断した。
仲間というのは・・・・・・こいつ↓
そう、人ではなく、
機械である。
自動錠剤分包機
である。
納品の当日、業者さんから、
『社長、これ(機械)は良い仕事しますよ~
「疲れた~」等の愚痴は言わないで
黙々と仕事をしますから~』
と言っていたので、私は、
これで薬局長の仕事も少しは楽になるだろう。
そう思ったのは先週の事だった。
そして、今週
『ピー、ピー、ピー、ピー』
と機械音がひっきりなしに
鳴り続け、薬局長は大慌てだった。
エラー音だった。
私は、これじゃー、愚痴を言っているのと
一緒ではないか?
と思ってしまったが、
原因は、単なる操作ミスによるものだった。
結局、人も機械も、お互いを解り合い
コミュニケーションは不可欠だ。
そう思った。
こいつ(機械)が戦力になるまでもう少しかかりそうである。
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