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株式会社メディカルキャビネット 代表取締役 斎藤陽介の心が『 ホワァ 』とするブログです。
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ハプニングとは・・・・・・



2年前のしまじろうも、

人形劇なので

他のキャラクター達も

着ぐるみを着ていた。


そして、

歌を歌ったり、踊りを踊るのである。


着ぐるみを着ている利点はあるだろうが、


かなり大きい、お面を被っているので

視界が狭い事や、動きにくいという

欠点がある事は想像できた。


そして、クライマックスに向かう直前で、

そのハプニングは起きた。


ストーリーのキーポイントとなるアイテムを
                    (↑確か花の形をした人形だったような・・・・)  

あるキャラクターが腰に付けていた。


後半は、前半よりも歌や踊りが激しかった為、

そのアイテムがプラン、プランしていた。




けれど、その状況は、

誰も気付かない。


“あああっ・・・落ちそう”

そう思った、

次の瞬間、

無残にも落ちてしまったのである。



私を含め、他のお客もそのアイテムに釘付けだった(と思う)。

どうするのだろうと。




すると、

落とした本人が

踊りの流れを全く崩さず、

そのアイテムを拾い上げ、

何事も無かったかのように

演技をやり遂げたのである。



それを観たとき、

私は、プロを感じたのである。


私の予想だが、他の出演者達は

そのハプニングに気付いていなかったかも知れない。

本当に自然だった。


そんなハプニングの対応もできる!という事を

学んだ2年前のしまじろうだった。



今回はどんな感じだったかというと・・・・・・・・・・

観ていない方に少しだけ↓






CIMG2300.JPG





















と思ったが、撮影は禁止だったのでお伝えできない。


相談できる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市

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先日、結城市文化センター“アクロス”

に家族で行ってきた。
CIMG2297.JPG




















どうして、行ったかというと

こちら↓


CIMG2298.JPG






『しまじろう』

を観てきたのである。


子供達は大はしゃぎ。












しまじろう人気は凄い!

会場内は、私達と同じような家族でいっぱいだった。

そんな他家族を見て

『お母さん、お父さん、お休みのところ本当にお疲れ様です』


と心の中で思った。



内容は違うが、2年前にも観にきた。

その時にちょっとした、

ハプニングが起こったのである。

そのハプニングとは・・・・・・・・・

つづく。


相談できる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市


私は、渋谷と言えば・・・・

ハチ公!ではなく、

109!でもない。


実は、約9~10年前に

私がある寿司屋でバイトをしていた。

それが渋谷だったのだ。

その事を講演会、終了直後に

思い出した。


会場から歩いていける距離だったので

久しぶりに行ってみる事にした。



歩いている最中、

バイト時代がよみがえってきた。

辛かったこと、楽しかったこと・・・・・



その中でも、

同じバイトのおばちゃん、

板前さんがとても優しかったのが印象に残っている。


お金の無い私を板前さんは、

よく飯に連れて行ってくれた。

みんな変わってないかな?もしかしたら、変わってしまったかな?

なんて思い出に浸っていた。


そして、その場所に着いた ↓



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なんと!!

残念なことに、お店が変わっていたのだ。

お店の前をゆっくり歩き、店内を見ると

内装に面影があるが、

スタッフはもちろん、全然違かった。



かなり、ショッキングだった為、

そのお店には入る事は出来なかった。


少し、気落ちしていると・・・・・・・・


懐かしい看板が目に入った。

それはバイト時代、よくお昼に行ったラーメン屋だった。


なんだか、無性に食べたくなり

迷わずそのラーメン屋に入った。


ラーメン屋にもかかわらず、

そこのラーメンを一度も食べた事がないのである。

当時、何を注文していたかというと

こちら↓




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肉野菜炒め定食!
















なんでこんなに うまい! 野菜炒めを作れるの?

と思うほどの料理である。



早速、注文し一口食べると、

タイムスリップした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『あの頃、がむしゃらにやっていたなぁ~』

そう考えていると、

熱くこみ上げてくるものがあった。


その定食を食べ終えると、

“よし、あの頃の自分に負けないようにやるぞぉ!”

再び、意識が上がってきた。




そんな体験を東京でしてきた。

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相談できる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市


東京で行われた、

講演会を聴いてきた。

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4人の講師がいたのだが、

私は、3番目に講演した


『薬局のマーケティング戦略』

明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 教授

 近藤 隆雄 先生


の話がとても参考になった。


特に顧客満足の話で、

『客は、結果よりも

 過程で満足が得られる』


という話だった。


この話を聴いたときに

あの映画を思い出した。



その映画とは、

シルベスタ・スタローンの

“ロッキー”

である。


どういうことかというと、


はっきり言って、

ロッキーが勝ち上がる事は

見なくても予想がつく。


そして、実際見ると・・・・・


面白い!


なぜなら、

勝ち上がっていく過程

面白いのである。




確かに、ロッキーを見終えると

なんだか満足感がある。


そんな感じでとても有意義な時間を過ごした。



会場は渋谷だった。

渋谷と言えば・・・・・・・


つづく。

相談できる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市


ある本に、こんな事が書いてあった。

 “最近のビジネスは、高速で上昇し、

  落ちるときは、一瞬という過酷な時代”


これを見たとき、さまざまなことを思った。

まず思ったのは、TVでたまに聞く

 一発屋。

あの人は今・・・・などの番組で登場すると

家族は、決まって


『あ~~そういえば、いた、いた』

と声が漏れる。



その他、プロ野球、プロサッカー・・・・・

華々しい職業を思い出した。



しかし、最近のビジネスというのは、これらを指しているのでは

もちろん無い。


昔にくらべ、

どのビジネスにも一気に上昇できる可能性を秘めているのだと言う。


では、

『上昇できるポイントは何ですか?』


質問すると


『やり方(方法論)だよ 




そう答えたくなるが、


私は、



誰がやるか。


だと考える。




誰がやるかにより、

結果が、かなり異なってくる。


下降する人、

維持できる人、

さらに上昇する人



だから、一瞬で落ちないように

日々、自分磨きを怠ってはいけない。


あっ!!

まだ、上昇していなかった。


相談できる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市

プロフィール
HN:
斎藤 陽介(Yosuke Saito)
性別:
男性
自己紹介:
1976年生まれ。茨城県結城市出身。歯科技工士免許を取得するも営業の道へ。教材販売、医薬品卸、調剤薬局運営会社と複数の会社を経て、平成18年10月、株式会社メディカルキャビネットを設立。同年12月、茨城県坂東市につむぎ薬局を開局し現在に至る。
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