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株式会社メディカルキャビネット 代表取締役 斎藤陽介の心が『 ホワァ 』とするブログです。
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私は薬局を経営しているが、

薬剤師ではない。

当たり前だが、薬剤師の仕事は

もちろんできない。

だから、

傍で薬剤師の仕事を見ている。


見ていると

薬剤師の仕事は本当に

大変だと思うことが多々ある。


当薬局にもさまざまな疾患を

持った患者さんが来局する。


その中には、

なかなか症状の改善がみられない。

そういう患者さんもいる。


そういう時、

当薬局では、これ以上できることは

無いのか・・・・・・


と思っていたが、


最近、出来ることがあることが分かった!



それは・・・・・・・・



 共 感 である。



その症状の辛さを少しでも

分かってあげる、又は分かろうとする努力する。


自分が患者側だったら

そう思ってほしいからである。


これだ!

そう強く思った。



一概に共感といっても

簡単に出来ることではない。

しかし、

薬剤師でない私にも出来る。


患者さんが当薬局に来て頂いた以上、

ほってはおけない。


相談のできる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市

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『人は褒められないと、
 
 成長できない生き物です』

これは、最近読んだ本に載っていた

言葉である。



褒める を辞書で調べると

 人のしたこと・行いをすぐれていると評価して、そのことを言う。たたえる。

とあった。


そして、

私がサラリーマン時代に褒められた、

または褒めた経験を

思い出してみた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残念ながら、これだ!

と思えるものは無かった。


私の話はさて置き、


職場では、上司が部下を褒めると

いう事が出来ていないそうだ。

これは、部下だけの責任だと

思っていたが、実は上司にも

責任がある。


それは、今の立場になって

理解することができた。


どういうことかというと、

上司が部下を褒められない原因は・・・・・・・

 部下が仕事が出来ないから

 褒めるところが無い!

ではなく、

 上司が部下を観察していないだけだ!


ということがハッキリと分かったのである。


観察していると、

この前まで、なかなか出来ない事が

スゥッと出来るようになった。

など褒める要素が満載なのである。

そうして、

褒められるとどうなるか、

もちろん嬉しいに決まっている。


すると、職場の雰囲気が良くなり、

ワクワクしながら仕事が出来る。

なので、

成長できる環境を提供する為に、

褒める を意識していこうと思う。

その前に、

あの人に褒められると嬉しい!

そう思われる人間にならねば


相談のできる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市


子供の遠足のしおりを見ていたら

こんな事を思い出した。


ずいぶん前の新聞に書いてあった。

その内容とは、


遠足のしおりに

持ち物の欄があり、

そこには、お弁当、おやつ、水筒、雨具・・・・・・・・

と書いてあったそうだ。


そして、当日。

『えー、中身もこっちで用意するんですか?

 てっきり、保育園で用意してくれるのだと思った』


何の事を言っているのかというと

持ち物に水筒と書いてあり、

中身は何も入れず、水筒しか持ってこなかったという

眉ツバっぽい話が新聞に書いてあった。


しかし、

常識では考えられない、

アンビリバボーな話はいくらでもある。


この話は、日常業務や、プライベートでもあり得ることだ。

そういうつもりで言ったんじゃないのに・・・・・・

そういう風に伝わっちゃったのかぁ~・・・・


日本語は難しい。

表現の仕方、言語の使い方、・・・・・・・いろいろある。

これだったら理解してもらえるだろう!

と思ったが現実は、なかなか伝わらなかったりする。



そこで、

その解決策にもなる


“うざい”


を私は心掛けている。


『もう、そこまで言わなくても(やらなくても)

 分かっているよ』

そう思われるぐらいの説明をするということである。


それが双方、良い結果になると思うからである。


なので、

良い意味で“うざい”

と言われるように今後も心掛けようと思う。


相談のできる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市


先日、妻が誕生日だった。


私は、その2日前に

慌ててケーキを注文しに行った。


“これで、よし”

満足し、家に帰った。


そして、

家に着き、母の顔見て

『あっ!』

私は、ある事を思い出したのである。



そのある事とは・・・・・

二週間前の事だった。


家族の誕生日や、記念日でもないのに

母がケーキを買ってきたのである。


私がなぜ、買ってきたの?

そう聞くと母は、妻の誕生日ケーキを

注文しに行ったら、おいしそうなので

ついでに買ってきた、ということだった。


そう、妻のケーキは既に注文済みだったのである。

ダブルブッキング!!


私も注文してしまったと、母に言うと

『どうせ、食べちゃうからキャンセルしないで

 いいんじゃない』

その一言で妙に納得させられ、

有りそうで、今まで(私は)経験が無かった、

ダブルケーキが実現した。


こちら↓

母が注文したケーキ。


CIMG2395-1.JPG




















私が注文したケーキ。




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ダブルケーキ。


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そして、年の数だけローソクを立てた。


80f4d46c.jpeg






















ケーキ三昧の誕生日であった。

こういうのも、たまには良いかも!



相談のできる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市


現場でスタッフと共に仕事をしていると、

“おっ、このやり方は賢い!”

と思うことが多々ある。


賢い!と思うと、

自分の考え方が

・世の中で一番正しい、
・世の中でその考え方しかない

そう思っていたことが、

大きな間違いだ!

と気付かされる。


そんな賢い!と思える体験を

今日の朝もした。



しかも

以外なものからである。


それは・・・・・・・↓



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蜘蛛だった。

















朝起きて、出窓のブラインドを開けると

そこに蜘蛛がいたのだ。


そこまでなら日常茶飯事なのだが、


私が賢い!と思ったのは、

窓のガラスと平行して

蜘蛛の巣を張っていたことだ。


なぜなら、

夜になると外は真っ暗だが、

部屋は明るくなり、

そこに沢山の虫達が寄ってくる。



まさに絶好の場所に罠をしかけたのだ!


賢い!


私が今まで見てきた蜘蛛は、

『こんなところに蜘蛛の巣を作っても無駄だろう』


そういう蜘蛛ばっかりだったからだ。

(そういう蜘蛛にしか出会わなかったのかもしれないが・・・)


自分の固定概念ははずし、

物事を貪欲に観察すると

思いもよらぬところから

思わぬヒントがあるかも!


そう思った。


相談のできる薬局 つむぎ薬局 茨城県坂東市

プロフィール
HN:
斎藤 陽介(Yosuke Saito)
性別:
男性
自己紹介:
1976年生まれ。茨城県結城市出身。歯科技工士免許を取得するも営業の道へ。教材販売、医薬品卸、調剤薬局運営会社と複数の会社を経て、平成18年10月、株式会社メディカルキャビネットを設立。同年12月、茨城県坂東市につむぎ薬局を開局し現在に至る。
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