“無言のまま、倒れてしまった
増田先生の運命や、いかに!”
結局、そのまま(放置)の状態が20~30秒続いた後に、
いきなり ムクっと 増田先生、自ら起き上がったのである。
当然、私は『おおぉ―――!』
と思った。
そして、増田先生から
『誰も助けてくれない、心配して駆けつけてくれない
のが残念でした。』
その言葉で“今のは演技だったのか~”と
会場内は安堵した。
その後、話はこう続いた。
『日本人は、恥ずかしさがあり、
倒れた人がいても、見て見ぬ振りを
していまう方が多い。』
確かにその通りである。
『その一分一秒の的確な処置が大切です。
しかし、その為には正確な知識や、
救命処置の方法が必要になります。
近日、救命処置の講習があります。是非参加ください』
なんと、その用件を伝える為に身体をはっていたのだ。
医療人としてさすがだなぁ~と
再度、尊敬してしまった一場面であった。
その後、会はいつものように
その道の達人(元橋会長より)、奥山先生によるゲームを開催。
異様な盛り上がりを見せ、
その中、優秀者となったのは、萩原先生 ↑だった。
『おめでとうございます!』
今回も沢山の賞品をご用意頂いた。
『元橋会長、ありがとうございます』
そして締めは・・・・・・・
増田先生だった。
いつもの通り、結束が固い坂東市薬剤師会であった。
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