夜、眠れなくて、これまでの勤務していた職場を思い出してみた。
『あの時はこうだった、あれは失敗だったなぁ~』など・・・・・・・・
そうこう考えていたら、『私の周りで上に登った人達には共通点(コツ)があったなぁ~』と思った。
それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先輩や同僚又は、上司に仕事がバリバリ出来て、困難な問題も簡単にこなしてしまう、
勿論、学歴も有り、それ相当の役職にもついている。
とても私じゃ敵わない方々に沢山会ってきた。
そういう方々は当然、
『出世もドンドンしていくのだろう、独立しても成功していくのだろうなぁ~、いいなぁ~。』
と、私じゃ到底無理と思い込んだ時期がある。
『叶うなら中学生時代に戻して欲しい!』と本気で願っていた(笑)。
そんな時、ある本にこんな事が書いてあった。
『良い本が売れる・・・・・・・・・・では無い。
売れる本が良い本だぁ!』
その通りだ!(結構、単純。)
『□△大学 名誉教授 著者 ○○の本』
確かに内容は素晴らしい!参考になることばかり! とても良い本だ。
しかし・・・・・・・売れていない・・・・・・・・・
反対に売れている本の中でも全部が良い本(内容が)とは限らない事もある!?
のだろう。
思い返せば、職場でも一部だが、仕事は出来るのに、出世していない・・・・・・・
という人もいたな。
これを自分に置き換えてみる。
学歴無し、金も無し、コネも無し、コレといった実績も無し、地位も名誉もあるはずも無い!
この通り、私はまず自分が『良い本』では無いことは一秒で分かった。
しかし、チャンス もしくは、コツみたいなものがあると思った文章だった。
でも『どうやって』 という手段が全く検討もつかなかった。
それから、私なりに考えた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
考えたが出なかった。
それから数日が過ぎ、
その事を忘れかけていた時に、
以前、上司に言われた事を思い出した。
『出来ない(中身が無い)人間がいくら考えても、それ以上になる事はない。』
という事に。
後編につづく。
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